支援金総額1,037,615円
使った金額 837,395円
残りの金額 200,220円

(2017年2月時点)

支援金受付口座
金融期間 ゆうちょ銀行
口座番号 00150-4-496844
口座名義 KAPLA東北キッズプロジェクト
※インターネット及び他銀行かたのお振込
〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座 口座番号0496844
→詳しくはこちらをご覧ください。

最新情報

2017.01.16
寄付金付きKAPLAの通信販売のご協力で、寄付をいただきまいした。

2016.10.24
寄付をいただきました。心から感謝申し上げます。

2016.03.01
寄付金付きKAPLAの通信販売のご協力で、寄付をいただきまいした。

2015.04.19
東日本大震災復興支援活動「KAPLA東北キッズプロジェクト」活動報告第11回
ビーンズふくしまへ寄贈をしました。

2015.03.01
支援先が決まりました。
ビーンズふくしま 4.17に寄贈と研修支援に行ってきます。

2014.07.20
東日本大震災復興支援活動「KAPLA東北キッズプロジェクト」活動報告第10回

2013.10.26
名取市親子プログラム『スマイルタイム まほうの板“KAPLA”で夢のまちづくり』を開催しました。

2013.10.25
あしなが育英会東北事務所(仙台)へ行ってきました。

2013.09.10
名取市でKAPLAイベントが決定しました。

2013.03.05
福島県南相馬市幼児教育課、南相馬市内放課後児童クラブへ寄贈しました。

2012.12.01
岩手県陸前高田市・おやこ広場「きらりんきっず」へ寄贈しました。

KAPLAチャリティーワークショップ
都合により見送りとなりました。
またの機会にぜひご協力をお願いします。

【日時・会場】
2012年11月3日(土) 13:00〜15:00
筑波大学春日キャンパス体育館

【問合せ】 Tel:029-879-7351
みんなの使いやすさラボ
→詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

ごあいさつ

代表 冨安智子

 

被災地では、復旧のために働きたい親たちからの「子どもを預ける場所がほしい」という切実な願いに応え、保育園や幼稚園は早くから再開しました。
津波で流された園舎は清掃や仮園舎で何とか間に合わせていますが、“おもちゃ”までは、とても手が回りません。今も出続ける放射能のために、外遊びができない地域もあります。福島の園におじゃましたとき、先生のひとりが『子どもたちは決して「外で遊びたい」とは言わないのです。ただときどき窓の近くでじっと外を見ています』一番弱いはずの子どもたちが、大人を困らせまいと我慢しているのです。そんな子どもたちに「心の栄養である遊びを届けたい」その想いで、小さな会社ながら、私たちアイピーエスはKAPLA日本総代理店として、被災地を支援する活動をしてまいりました。KAPLAが届いた園からお電話がありました。子どもの遊ぶ声でかき消される中から「子どもたち、なんとも言えない顔してうわーっと遊び出したのです。本当にお部屋が砂場みたいにいっぱいのKAPLAで。こんな顔久しぶりです」うれしいお電話でした。
今までに132,000枚のKAPLAを贈ることができましたが、まだまだ不足しています。特に東北はこれから長い冬を迎え、室内遊びの遊具は必須となってきます。『もう少しKAPLAがほしい』『KAPLAがあればいいな・・・』という園がまだまだあります。少しずつの力を持ち寄って沢山のKAPLAを贈ることができればと。そこでご協力をお願いしたいと思い、この基金を立ち上げることにいたしました。
KAPLA考案者トム・ブリューゲンが大切に想う『私たちの未来を託す子どもたち』に、1枚でも多く、KAPLAを届けられるよう、アイピーエスは活動を続けます。皆さまのお力添えをどうか宜しくお願い申し上げます。

 


2011年10月1日
KAPLA東北キッズプロジェクト代表
KAPLA日本総代理店(有)アイ・ピー・エス取締役 冨安智子